優雅な再生 コレクション


タクトウォッチ
他にはない時間表示

18世紀後半のパリの社交界では、誰かと共に楽しむ時間に時間の話をすることはマナー違反と考えられていました。そんなエチケットに着想を見出したアブラハム・ルイ・ブレゲは1795年、ケースにあしらわれたマーカーを触ることで時間がわかるポケットサイズの時計を考案しました。
そして、このコンセプトを進化させ、アンデルセン・ジュネーブは2つの小窓で時間を控えめに表示する、他にはない腕時計を作り上げました。1つはダイアル嬢の円盤が回る窓、もう1つは突起の間に設けられています。そのため、時計を着けると腕を動かすなく時間を読むことができるようになっています。
タクトウォッチはそれぞれ手作業で製造、ホワイトゴールド、レッドゴールド(5N)、またはホワイトとレッドゴールドのペアリングのご用意がございます。バゲット・ダイヤモンドなど、ケースに宝石の装飾を加えることも可能です。
時間の設定を行うクラウンは、ケース背面に付いています(特許取得済み)。自動巻きボックスに入った状態で、お届けいたします。タクトウォッチは1つ1つ、収集家のお客様に以下の形でカスタマイズしていただくことが可能です:
手描きのミニチュアペイント
手彫りのエングレーブ加工
手作業によるギヨシェ彫り
文字盤のスペースの位置変更
文字盤はアヴェンチュリン、マーブル、マザー・オブ・パール、メテオライト、木目金(貴金属を張り合わせた金属加工技術)といった素材をご用意しております。手彫りの刻銘加工または手作業によるギヨシェ彫りの場合には、お好きなカラーのゴールドをお選びいただけます。
特にアンデルセン・ジュネーブの「ブルーゴールド」は、世界中の時計コレクターにもよく知られており、我々を代表するものです。21金に鉄を含ませ加熱することで、独特な「ブルーゴールド」の風合いが生まれます。